薦田典佳 | ビジネスで役立つ小さな目標の立て方

薦田典佳 |  ビジネスで役立つ小さな目標の立て方

いきなり人生の大きな目標を立てるのが難しいと感じる人は、まずファーストステップとして小さな目標を立てる習慣を身につけましょう。

たとえば、貴方が「営業成績で1位を取る」という目標を掲げたとしましょう。

ですがあまりにも大きすぎる目標や、ハードルの高い目標を掲げると、「無理に違いない」というようなマイナスな気持がわいてきます。

そういう時に自分のマイナスの気持ちを封じ込めるのが「小さな目標」なのです。

小さな目標をクリアして成功体験を脳にしみこませる

例えば営業1位を取るという事は、それ以前のアポイントやそのための下準備も重要です。

この場合、小さな目標は以下のように分類できます。

今日はアポイントを1件とる
今週合計3件のアポイントとる

などです。

いきなり営業成績1位を掲げるよりも、それにつながるための小さな目標のほうががぜんクリアできそうな気持になりませんか?

実は大きすぎる目標はモチベーション維持が難しいですが、それを細分化した小さな目標というのはクリアできるようになります。

すると、目標を達成も何度も経験できるため、自分の中で成功イメージがより鮮明になっていきます。

成功体験を得れば得るほど、目標に向かってのモチベーションも強固のものとなります。

もしあなたが大きな目標を掲げようと思った時は、それにつながる小さな目標もいくつか用意してみてください。